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命を選ぶこと

チョビタンですdog

今日は「はぴねすDOG」さんの代表さんの「想い」を転載します。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いつも某所からレスキューするワンコを選びます。

そこにいる全員を助ける事は絶対にできないから、

選んで連れ帰るしか無いのです。

大きさや性格、性別なども

預かりさんによっては難しい犬もいるので、

そこからも選んでます。

飼いたい犬と飼える犬は違う。

理想と現実は違う。

シェルターを持ってないはぴねすは

選んで1匹1匹を着実に未来のご家族につなげていくしか無いんです。


今も3匹、はぴねすのレスキュー待ちのワンコがいます。

フィラリアで皮膚病のゴールデン

ビビりでハウスから出ない豆柴

フィラリアで人が怖いミックス

どの仔も一般譲渡が難しく、長い間、新しい飼い主さんが見つからない。

そして、偶然行った時に見る

明日までの命のコを、なるべく連れて帰るようにしてます。

ほっといても決まりそうなコは、おいといても幸せになる。

明日までの命のコは、どう足掻いても明日までなんです。

若くて元気で愛想があるコと、角でじーっとうずくまってるコ

どっちが目に付きやすい?

皮膚がボロボロで伏し目がちになってるコと

目がキラキラで毛艶もいいコ、

どっちを連れ帰ろうと思う?

是非、角にじーっとしてる子にも目をやってあげてください。

伏し目がちなその子の目を輝かせてあげてください。

そんな子が喜んだり、嬉しがったりする姿って

本当に感動します!

家族になれたんやな!って実感します。

もっともっとあなたを待ってるワンコがいます。

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「ペット」カテゴリの記事

コメント

代表さんの想い、伝わりました。
パピーから育てたいって気持ちが強いのですが、
保護犬も視野に入れたいと思いました。
それには、もっと勉強が必要だけれど。

↓迷子犬はお家に帰れて、トライアルに入った子もいて、
良かったですね。 凸

投稿: こたろう母 | 2013年5月31日 (金) 09時51分

すばらしい想いに胸打たれますね

感極まってウルウルしちゃいました

たくさんの方に見てもらいたい文章ですね!

もちろん、ぽっちっとしましたwink

投稿: あまちゃん | 2013年5月31日 (金) 10時58分

こんばんは♪
犬育てに不慣れな人は、どうしても保護犬を引き取るのにかなりの決心がいります。
保護犬を引き取る際に、勉強会も付いていたら、みんなの不安が減るのではないでしょうか・・・?

投稿: ロン母(Lovely Poodle) | 2013年5月31日 (金) 19時51分

こたろう母さま

ありがとうございますhappy01

保護犬は推定8歳以上の子が多いです。
8年も飼っててなぜ捨てられるのか?と
不思議に思います。

年輩の方は犬を亡くされると「犬の寿命を考えるともう飼えない」と言われます。「でもやはり犬のいない生活は寂しくて・・・飼いたい」と、
若くない保護犬を引き取られます。

みんなちゃんと「赤い糸」が繫がっているんですねhappy01

投稿: ベーママ | 2013年5月31日 (金) 20時04分

あまちゃんさま

いつもありがとうございますhappy01

うちのチロベーも保健所から引き取ったワンコなのですが、たくさんのワンコの中から1匹だけ
選ぶのは、ほんとにツライ選択でした。
残ったワンコたちはどうなるんだろう?と思うと
「1匹だけでも救えた」という気持ちよりも「他の子たちは救えなかった」という気持ちのほうが大きくて。。。

投稿: ベーママ | 2013年5月31日 (金) 20時10分

ロン母さま

こんばんは~。

保護犬の多くはもと家庭犬なので、人なつこいワンコが多いですhappy01個人のボランティアさんのところからだと、仮母さんが預かりされてる間にトイレなどの躾をされ、譲渡後もいろいろ相談にのってくださるのでアフターサービス?付きですよ~happy01

フリマ&譲渡会は「保護犬」とのふれあい&勉強会の場にもなりますので、ぜひ多くの方に来ていただけたらと思いますhappy01

投稿: ベーママ | 2013年5月31日 (金) 20時47分

その場にいる全員を連れて帰りたいって思う
代表さんの気持ち、胸が痛くなるけど
これが現実ですよね。

保護犬を家族に迎えた私にできる事はきっと
大したことじゃないんだろうけど
子供の頃から育てていなくても、人に慣れるし教えたらわかるし・・人のせいで悲しくつらい目にあった子たちだけど、人の事を好きで
いてくれてるってこと、少しでもブログを通じで伝えられるといいなと思っています。

レスキューされた子は亡くなった子たちの分まで幸せにならなくては・・・。

投稿: まめすけ母さん | 2013年5月31日 (金) 21時14分

こんばんわ~ いつも読み逃げばかりですいません、
正直、べーままさんのブログに対してこのオバカなかーちゃんは何てコメントしていいのか解らないのです、
可哀想、捨てた飼い主が憎い、むかつく!本音です。
だけど、こうやってべーままさんが辛くても悲しくても正面から向き合ってる姿、感動します、尊敬します。
かーちゃんは弱い人間です、レスキュー現場に行ったら身体がきっと動かなくなると思います。
あまりにも悲惨な姿のわんこ、にゃんこを直視出来ないと思います。
でも、でも!そのままにはしておけないので、1匹でも多くのわんこを救いたい助けてあげたい!そうも思います、
やれてもいないコトを偉そうに言ってしまいごめんなさい・・・
これからも目を背けたくなるような事でも書いて下さい、そしてかーちゃんのような弱い人間に訴えて続けて下さい!
そして勇気も下さい!
長々申し訳ありません。
また来ます。。。。

投稿: あいすと小梅のかーちゃん | 2013年5月31日 (金) 22時29分

まめすけ母さんさま

うちのチロベーを保健所から引き取った時、
残っている子たちのことが気がかりで・・・。
その時のことは12年たった今でもよく覚えています。

12年前にテレビで見た「殺処分」の現実。
そして保健所からチロベーを引き取り、
保護活動のお手伝いをするようになりました。

多くの方に、飼主自ら保健所に持ち込む現実、
保護犬、保護活動のことを知ってほしい、そして
犬を迎える選択肢の1つに「保護犬」もいれて
もらえたら・・・そう思ってブログをはじめました。

同じ志の「まめすけ母さん」や、私のブログで保護犬のことを知り、応援してくださる方とたくさんブロ友さんになれてとても嬉しいです。

これからも、ともに頑張りましょうhappy01

投稿: ベーママ | 2013年5月31日 (金) 22時31分

あいすと小梅のかーちゃんさま

ありがとうございますhappy01

私も弱いですよcrying
センターに引き出しに行かれるのは保護主さんなのでsweat01保護主さんは毎回ツライと思います。「命を選ぶ」なんて・・・。

私もチロベーを引き取りに行った時、「1匹でも引取っいただけたら命が助かります。残った子は処分されてしまいますので」と言われてツラかったです。自分が命をにぎっている・・・。誰にもそんな権利なんてないのに・・・。

救える命は限られています。
「元をたたなければ!」と思います。
私1人ではたいしたことはできないけれど、
たくさんの方に現実を知ってもらって、
不幸になるワンコがいなくなればいな~と思います。
たくさんの方に応援いただいて、ほんとに嬉しいです。 「あいすと小梅のかーちゃんさん」これからも応援宜しくお願いしますhappy01

投稿: ベーママ | 2013年5月31日 (金) 22時54分

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